4歳からもお金の勉強

4歳11か月「はじめてのおかねえほん」でお金の勉強

子どもと一緒にイオンに行くとお菓子屋さん、おもちゃ屋さん、100均ショップ、本屋など

色々なお店がありますよね?

なかでもフードコートはお昼ご飯に利用したりしています。

本屋に行って「ママ~この本買って~」とおねだりされます。

そこで「この本はどう?はじめてのおかねえほんだって~。買ってみる?」

「うん!」と返事が返ってきたので購入しました。

『はじめてのおかねえほん』

未就学の子どもでもわかる!伝わる!はじめてのおかねえほん

皆さんはお子どもの「おこづかい」どうしていますか?

初めて渡すときは家庭によって様々です。

我が家はちょうどこの絵本を読んだ後くらいから始めました。

この本はひらがな・カタカナがある程度よめるようになったら自分で読めます!

そろそろ「おこづかい」あげようかな?

と考えている方はぜひ手に取ってみてください!

遊び感覚で読める本になっていて

クイズ、めいろ、えさがし、パズル形式などになっていて

子どもが飽きないように遊べて学べる!わかりやすい!!

遊びながら楽しく読んでいくと「お金の大切さ」や「お金の使い方」

などがわかっていくようになります!

お金の基礎知識をギュギュっとまとめた1冊となっています。

もくじと本を読んだ感想

1 おかねって、どんなもの?

大昔のころは貝殻(かいがら)から始まってお金になるまでの変遷がわかりやすい!

絵が大きめなので絵本に近い!

大人でもとっても見やすい!

スマホやクレジットカードでお買い物できる理由も子どもに分かりやすく書かれている。

2 おこづかいをもらおう!

おこづかいはいつから?いくらなの?

どんなもらい方があるの?など大人の素朴な疑問まで解消してくれる!

お正月になぜお年玉がもらえるのか?

そんなこと考えたこともなかった!!と感じた私。

お正月にはお年玉は貰えるものだと思っていたのでなぜ貰えるのか?

なんて考えもしなかった!!

へェ~~~~そうなのーーー!とひとつ賢くなった私です。

3 おこづかいをつかおう!

例え話で300円で買い物スタートで迷路になってて子どもが楽しめます!

おこづかいちょうのつけかたや、お金は人に貸してもいいの?

などのお金の使い方について未就学児でもわかるような表現で書かれている

ので読みやすくわかりやすい!!

4 いきていくにはおかねがかかる!?

子どもが目にしないお金の使い方について書かれていました。

暮らすって大変で電気ガス水道や家賃、習い事など

生活するには色々とお金がかかっているんだよ~と大人では

知っている話をどんなものにお金がかかっているのかを

絵で文字でわかりやすく表現されています。

何でもお金かかりますもんね~~~

遊びに行っても施設の入館料や昼ごはん、おやつ、お土産など

入れると結構これまたお金かかりますよね~~

遊んでもお金がかかることを伝えてくれる良い本です!

5 もののねだんってどうきまるの?

誰がねだんを決めているの?では売りたいねだんと

買いたいねだんはバランスも大事で需要と供給ですよね。

高すぎても売れないし、安すぎても利益が出ない。

ちょうどいいねだん設定は販売者にとってはかなり難しいやろ~なぁ

と改めて感じました。

6 どうすればおかねをかせげるの?

仕事をするとお金をもらえるのはなぜ?

どんな仕事があってどんなことをするのかな?

ユーチューバー?ミュージシャン?

スポーツ選手?お医者さん?学校の先生?

子どもたちは将来なりたいものがきっとあるはず!

小学生の頃私はケーキ屋さんになりたかったなぁ

とこの本を読んで思い出しました。

7めざせ!おかねのつかいかためいじん

お金はあるだけ使うのか?必要な分だけ使うのか?

小さいころからここを練習させて、失敗も経験するのだと思います。

手持ちのお金を全部使って今欲しいものを買う。

けど数日後、もっと欲しいものが出てきてあ~~使うんじゃなかった!

なんてことはよくあります!

そう、子どもでも大人でもよくやってしまうことなのです!

けれど小さいころから正しいお金の使い方を覚えていくと

自然と全額使ってしまうなんてことはないです。

いざという時のために「貯金」する。

何のために貯金するのか?

海外旅行に行くため?

マイホームを買うため?

目標があるから無駄使いがなくなる。

目標があるから貯めやすくなる!

そして目的達成した時の達成感!!!

それに到達できる人は一体何人いるのだろうとふと思った。

まとめ

子どもがはまりやすいキャラクターも登場してくるので、字も大きめで絵も大きい!!

お金とは何か?から始まってお金の種類、作り方、種類なども記載があって

未就学児にとってのなぜ?が解消されます。

そのうえでおこづかいの使い方やお金のかせぎかた、なぜ貯金をするのかなど

ストーリ性があってかつクイズ、めいろ、えさがし、パズル形式の遊び心も満点!

とっても見やすく分かりやすい1冊でした。

ぜひ下の子にもひらがながわかるようになったらすぐ読ませたいと思わせてくれる

そんな1冊でした!

ぜひ買って読んでみてね~!!

親がお金の勉強するオススメ本3選もあるよ。見てね~

  • この記事を書いた人

マネスタぱんだ

『子どもにおうちでお金の勉強』 税務関係の事務所で事務系の仕事を20年以上勤務。 自身に子どもが出来たことで投資診断士と FP(ファイナンシャルプランナー)2級の資格を取得。 マネー教育をお家で実践中。 ↓Follow me♡↓

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